2009年04月03日

EFiL(エフィル)創刊宣言号

久しぶりにモラタメのタメすに申し込みました。

EFiL_02.jpg

扶桑社のEFiL(エフィル)創刊宣言号
ダニエル・マードン式アロマプレッシャー2冊セット
735円でためせるのです!

EFiLは「40代に向け「ちょっと幸せ」な時間を提案」がコンセプトの雑誌。
私はまだ30代ですが「お酒やご飯にあうももてるレシピ」や、
「京都の楽しみ方」に興味があります。

ダニエル・マードン式アロマプレッシャーは出産で、
未だぽこんと出ているおなかをスッキリさせるのに期待です。
2冊で735円はお値打ちですよね。
届くのが楽しみです。



posted by ダナ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | モラタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

抜かずに治す「歯並び」

歯学博士・岸本正吉さんの抜かずに治す「歯並び」を読む機会がありました。

kyousei.jpg

私は虫歯はありますが歯並びはキレイな方で、
矯正歯科にお世話になったことがありません。
学校のクラスメイトが矯正しているのを見て、
大変そうだなーと呑気に思っていました。

矯正って小臼歯を抜いて整えることが多いんですね。
歯並びのためとはいえ、健康な歯を抜いてしまうことに驚きました。
「歯の矯正しました」と言っている人は抜いてる方が多いんだろうなあ。

この本はタイトル通り、小臼歯を抜かずに、
抜歯が必要な矯正は親知らずを抜くというもの。
抜く必要がないなら親知らずも抜かないそうです。

小臼歯を抜いてしまうと噛む機能が低下したり、
小臼歯を抜いた後に生えてくる親知らずを抜かなくては
いけないケースも出てくるとか。
そうなると小臼歯4本、親知らず4本で計8本の歯を抜くことに。

全体の4分の1の歯を抜いてしまい、
一時は歯並びが綺麗になりますが、後で影響がでてこないでしょうか?
小臼歯は必要な歯で、顎の関節を守っているのです。
その必要な歯を抜いてしまうなんて…と思うと震えてしまいます。

歯の矯正って子供の頃しか出来ないと思い込んでいたのですが、
大人になっても出来るんですね。
いつ矯正するにしても、必要な歯を残して
きちっと矯正してくれる矯正歯科を見つけることが大事ですね。
安いからと安易な治療法に飛びつくと、後で後悔してしまいます。
歯科矯正に興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか?

矯正歯科

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posted by ダナ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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